週3扶養内パートのメリット・デメリット|1歳児ママのリアル

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子どもが小さいうちはフルタイムはしんどい、

でも専業主婦のままも少し不安。

お金は欲しい、でも時間も欲しい。

そんなわがままみたいな気持ちを抱えながら

私は週3の扶養内パートを選びました。

実際に働いてみて感じたのは、

「ちょうどいい余裕とちょっと足りないお金」

この記事では1歳時ママのリアルな視点で

メリット・デメリットをまとめます。

これから働き方を考える方の参考になれば嬉しいです。

メリット 5選

メリットをまとめると主に時間的な余裕です。

  • 時間に余裕がある
  • 早い時間に帰宅できる
  • 保育園後も余裕がある
  • 自分時間を確保しやすい
  • 収入を得ることで自尊心が保たれる

以下でリアルな生活や感情をまとめます。

時間に余裕がある

週3だからこそ平日に空白があります。

  • 子どもが体調を崩しても休みの日に被ることが多い
  • 急な呼び出しでも心に余裕がある

「仕事どうしよう、、、」と毎回パニックにならないのが

本当にありがたいです。

早い時間に帰宅できる

パートの日も早く帰れる日があるから

  • 家事がその日のうちに片付く
  • 夕方バタバタしない

息子は私がキッチンにいると、「かまってくれ~」

寝転がって泣きわめきますが、

保育園お迎え前の時間に帰宅できる日は

夕飯の準備もスムーズに進みます。

フルタイムだったら確実に積み残していた家事。

それが回るだけで精神の疲労度が全然違います。

保育園後も余裕がある

お迎えの後に

  • 公園に行ったり寄り道ができる
  • そのまま病院にも行ける

こういうことが無理なくできます。

子どもにも喜んでもらえる大きなメリットです。

自分時間を確保しやすい

平日休みがあるから

  • 病院や美容室に行ける
  • ゆっくり買い出しができる

自分を後回しにしない生活ができます。

ママだって人間。自分時間ゼロだと心が荒れます。

収入を得ることで自尊心が保たれる

がっつりは稼げないけど

  • 保育料
  • 自分のお小遣い

このくらいはカバーできます。

なにより大きいのは、自分で稼いでいるという実感です。

誰かにもらったお金ではなく、

自分が働いて対価として得た収入。

これだけで、自尊心が保たれます。

子育て中心の毎日で

ママ以外の自分を持てること。

これもまた大きなメリットです。

デメリット 3選

もちろんデメリットもあります。

  • 給料は少ない
  • 扶養内だから上限がある
  • 仕事を覚えるのに時間がかかる

給料は少ない

これは事実です。

生活が劇的に変わるほどは増えません。

「ちょっと余裕ないなぁ」と感じることもあります。

扶養内だから上限がある

時給が上がっても扶養内に収めるために

シフトを減らすことになります。

頑張っても天井があるのが悔しい。

政治家の人、なんとか改善お願いします。

仕事を覚えるのに時間がかかる

週3しか出勤しないから

  • 業務の流れを忘れやすい
  • 慣れるまでに時間がかかる
  • 時間内に終わらせないといけないプレッシャーがある

フルタイムより感覚が掴みにくいところがあると思います。

慣れでしょうけどね。

まとめ

メリット・デメリットというか

自分が何を大切にして生活していきたいかですよね。

もちろん家族の理解も必要だと思います。

私は今の働き方がちょうどよく、夫も理解してくれています。

今後少し余裕が出てきたら、働く時間を増やすかもしれません。

いつでも変化していくことは出来るので、

「扶養内どうだろう」と考えている方の参考になれば嬉しいです。

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