毎日のごはん作りがしんどい。副菜なしの焼くだけ手抜き献立。1歳育児中のリアルな食事

育児

毎日のごはん作りがしんどい

自分はテキトーなものでいいけど、子どもには栄養があるものを食べさせたい。

だけど仕事で疲れて帰宅して、毎日ごはんを作るのしんどくないですか?

作り置きや冷凍ストックを常備しておくのも料理に時間を取られて大変。

さらに育児をしながらのごはん作りは、

栄養面とか考えることも多いし、「抱っこして」とキッチンで大泣きされ、

体力も気力も使います。

「ちゃんと作らなきゃ」

そう思えば思うほど、毎日のごはん作りがしんどくなってしまいました。

平日の我が家の献立はいつも同じ

我が家のごはんは、だいたいいつも同じです。

ごはん みそ汁 主菜ひとつ たまに納豆をプラス。

みそ汁には野菜をたくさん入れます。

玉ねぎ、人参、白菜など、冷蔵庫にあるものをまとめて。

副菜は作りません。

その分、みそ汁を「野菜担当」にしています。

主菜は焼くだけ。味付けもシンプル

主菜は、とにかく簡単です。

焼いただけの魚 サケやサバ アジの干物。

焼いただけの肉 牛肉は高いので基本的に鶏か豚 たまーーーに牛。

味付けは、塩こしょうか、焼き肉のタレ。子どもは味付けなしが多いです。

「ちゃんと料理していないかも」と思うこともありますが、

タンパク質はしっかり摂れるように意識しています。

副菜をやめたら、毎日のごはんが楽になった

以前は、

「もう一品作らないといけない気がする」と思っていました。

でも、副菜をやめました。

その代わり、

みそ汁に野菜をたくさん入れる。

それだけで、ビタミンミネラルはカバーできていると思っています。

さらに次の日にも食べれるように、1回に作る量を多めにしています。

帰宅したらルーティンのように、みそ汁を作る 魚か肉を焼く

そうしたら、毎日のごはん作りが楽になりました。

しかもレンジで魚や肉が焼けるグリルパン!

これを使っているので、みそ汁を作っている間にレンジでチンして

肉や魚を焼いています。

レンジで焼けるグリルパンは火を使わないので子どもがキッチンにいても安心です、

毎日同じ献立でも、それでいいメリットも有る

毎日ほぼ同じごはん。

変わり映えしない食卓。

でも、

これくらいがちょうどいいです。

もっと品数多く、毎日違った献立作ってたら、

私は倒れます!!!!!

子どもがもう少し大きくなったら、「また魚~;;」と言われてしまいそうですが

今のところおいしそうに食べてくれて、体重も順調に増えているので問題なしです。

体重管理が出来るというメリット

さらにごはんを固定化することで、大人は体重管理が出来るというメリットもあります。

私は産後6キロ太って、産後半年経っても痩せることができませんでした。

ですが、ごはんをシンプルなものに固定化したことで8キロ瘦せることができました。

毎日のごはん作りに疲れている人へ

もし、

「毎日のごはんがしんどい」

「ちゃんと作れていない気がする」

そんなふうに思っている人がいたら。

焼くだけの、同じ献立のくり返しの家庭もありますので

安心して手抜きしてください。

無理しないごはん作りで、メリットもある。

余裕がある日に手の込んだおしゃれなものを作ればいい。

焼くだけごはん固定化、おすすめです。

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