ついにスタートした
『ぜんぶ、あなたのためだから』。
スタエン(STARTO ENTERTAIMENT)特にWEST.のオタクとしては、
藤井流星くん(WEST.)と七五三掛龍也くん(TravisJapan)が同じ作品に出演している時点で、
正直、見ない理由がありません。※以下、流星くん と しめちゃん と呼びます。
とはいえ、第1話はビジュアルだけでなく、
演出や空気感も印象的で、
物語としても気になるポイントが多い回でした。
ここからは、オタク目線の感想と
軽めの考察をネタバレありで書いていきます
※本記事は第1話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
物語のあらすじや登場人物の詳しい情報は、
公式ホームページをご覧ください。
開始数分で心を奪われたオタクの正直な感想
まず言わせてください。
流星くんとしめちゃんのお顔が綺麗すぎる。
結婚式で新婦が殺されるというシリアスな物語なのに、
画面に映るたび「美…」ってなってしまって、
感情の置き場に困るオタクです。
この2人が並んでいるだけで、
もう画面の情報量が多い。
桜庭(しめちゃん)の静かな存在感と、和臣(流星くん)の影
しめちゃんの役、
感情を前に出さない分、視線や間が刺さるタイプ。
一言一言が少ないからこそ、
「何を考えてるんだろう」って自然と目で追ってしまう。
流星くんは、
優しさの中に少し影がある感じが絶妙で、
この世界観にすごく合ってるなと思いました。
犯人は最初から“この中”にいる感
第1話を見て感じたのは、
犯人は
結婚式に招待された人の中にいるんだろうな
という空気感。
絶対そうですよね。逆に違ったらびっくりします。
まだ誰がどうとかは全然わからないけど、
「全員に何かしらありそう」
そう思わせる描き方がされていて、考察好きにはたまらないです。
1話で少しだけ引っかかったシーン
はっきり怪しい!というより、
「ん?」ってなった場面がありました。
和臣(流星くん)の家に桜庭(しめちゃん)が来て、
玄関で話している途中に沙也香の母親が帰って行くシーン。
特に下駄箱がアップになるカット。
一瞬の演出だけど、
わざわざ映したということは、
あとで何か意味が出てくるのかも…?
と、私のアンテナが少し反応しました。
和臣(流星くん)に心を持っていかれたシーン
1話の終盤で、
和臣(流星くん)が桜庭(しめちゃん)に協力を求めるシーン。
この場面での流星くん、
涙を流すタイミングが本当に絶妙で、
感情が一気にこちらに伝わってきました。
やりすぎ感は一切ないのに、
気づいたら涙がこぼれているあの感じ。
しかも、その涙がとにかく綺麗で…。
ただ泣いているだけではなく、
葛藤や必死さが表情に全部詰まっていて、
「ここでこの表情を出してくるのか」と
思わず見入ってしまいました。
物語的にも大事な場面だけど、
オタクとしては
このシーンだけでも何度も見返したくなる、
そんな印象的なラストだったと思います。
まだ序章だからこそ、これからが楽しみ
1話では情報も少なくて、
疑いが集中しやすい人物がいるのも自然。
だからこそ、
これから話が進むにつれて
見え方がどんどん変わっていくんだろうなと思います。
今はまだ、
「違和感をメモしてる段階」。
この違和感がどう回収されるのか、
来週以降も楽しみに見ていきたいです。
原作があるということなので、そのうち読んで
原作とドラマの違いなども見つけていきたいと思います。

