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NissyのAAA脱退は、多くのファンに衝撃を与えましたね。
私もその一人です。
AAAとともに過ごした自分の青春が終わった気がしました。
AAAに出会ったあの日から、私の青春は始まった
私がAAAに出会ったのは、中学3年生のときでした。
友達に進められてMDを貸してもらいました。(MD懐かしい。)
初めて聞いた曲は「Music」だったかな。
そして友達に雑誌も見せられて、ここで出会う「與真司郎」に。
Nissy(西島隆弘)じゃないんかーい!(笑)
最初の推しは與さんでした。顔で選びましたね。中学生なもんで。
でも、やっぱりグループの中で1番輝いていたのはNissyでしたね。
抜群の歌唱力、魅せ方、ステージでの存在感。
見れば見るほどに惹かれて、気づけばNissyに推し変♡
あの日から、私の青春は始まりました。
高校時代、AAAが私たちの共通言語だった
高校に進学しても、AAAは私の日常の真ん中にありました。
休み時間になると、AAAのばっかり。
宇野ちゃんが可愛い、Nissyがかっこいい、
たか×うの最高 にし×ちあの方がいい、とか(笑)
AAAは、私たちの共通言語でした。
社会人になっても続いた“青春の延長戦”
社会人になると、行動範囲が一気に広がりました。
自分で稼いだお金、自分で決められる休日、帰宅時間を気にしなくていい夜。
高校生の頃は行けなかった場所にも行けるようになりました。
遠征もできたし、リリースイベントにも迷わず参加しました。
ライブのために有休を取るなんて、高校生の頃の私たちには考えられなかった。
少し大人になった私たちは、AAAを追いかけることもスケールアップ。
でも不思議なのは、どんなに場所が変わっても、
隣にいる友達と話している内容は、高校時代と何も変わらなかったこと。
「今日のNissyやばくなかった?」
「歌い方進化してない?」
結局、私たちはずっと同じ温度で笑っていました。
それでも私は、AAAの復活を信じていた
AAAはすでに2人が脱退していて、残った5人はAAAとしての活動休止中。
Nissyは何度も喉の手術をしていたし、AAA復活は
簡単な状況じゃないことは、ファンなら誰だってわかっていたけど、
それでも、どこかで信じていました。
20周年に向けて、宇野ちゃん、與さん、秀太の3人でライブをする予定だと知ったとき、
私は勝手に「これは始まりかもしれない」と思ってしまいました。
あの頃と同じ5人が並ぶ未来を、ほんの少しだけ期待していました。
だからこそ、
NissyのAAA脱退のニュースは重かったですね。
「ああ、5人には戻れないんだ」そう思った瞬間、
私の青春の記憶が蘇って、月のクレーターみたいな穴があきました。(デカすぎる)
青春って、こうやって終わるんだ
悲しい、寂しい、もちろんそれもありました。
でもそれ以上に感じたのは、時間が確実に前に進んでいるという現実です。
中学生だった私。高校で騒いでいた私。社会人になって遠征していた私。
あの頃の私は、もうどこにもいない。
今の私は、あの頃より少し大人になって、
守るものも増えて、優先順位も変わりました。
好きなものに全力で時間もお金も注げた日々は、確かに一つの“青春”でした。
Nissyの脱退は、その時代にきれいに区切り線を引かれたような感覚です
ああ、青春って、こうやって終わるんだなって。
派手な終わりじゃなくて、静かに、じわっと。
脱退をきっかけに、友達とLINEで思い出話をしました。
「Buzz Communicationライブ行ったよね」
「宮崎でのSAILINGのリリースイベント、並んだの覚えてる?」
気づけば、笑いながら話していました。
5人には戻れなくても、あの時間まで消えるわけじゃない。
ありがとう、私の中に沈殿していく青春。
これからも時々、揺れてくれたらいい。

